スーパーエンプラの複合化

スーパーエンプラの複合化技術とは

スーパーエンプラ(二種類以上を混合したポリマーブレンドを含む)を母材とし炭素材料、金属材料、無機材料からなるフィラーとを複合化することにより、新たな材料特性、機能発揮が期待されています。複合化には使用するフィラーの複合化状態、充填量、分散状態、配向状態などの相乗効果により、新たな特性や機能の発見も期待されます。実用化に向けた確実な進展等の期待に応えます。

グンゼではポリイミド系樹脂を母材とする複合材に強みがあり、特長のある製品を提案できます。芳香族系ポリイミドは有機材料の中で耐熱性が最も高く、機械的特性、電気絶縁性、環境安定性、更には耐薬品性にも優れる材料として、様々な先端技術分野において欠かすことの出来ない素材の一つとなっています。このポリイミドを母材とし無機材料、金属材料、炭素材料からなるフィラーとを複合化することにより、新たな材料特性、機能発揮が期待できます。導電性・熱伝導性・圧電性はもちろん、接着機能付与や金属との積層など、ご要望の特性に応じて製品をカスタマイズいたします。

スーパーエンプラの複合化技術を用いた機能

グンゼのスーパーエンプラの複合化技術を用いた機能をご紹介します。

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