生体吸収性

生体吸収性とは

生体吸収性とは“材料が生体内で分解、吸収される性質”をいいます。土壌や海水中では微生物がもつ酵素によって材料が分解していくのに対して、生体内では、いかなる酵素も必要とせず、単なる物理化学的な加水分解によって高分子材料が消失していく場合が多くみられます。酵素による場合は生分解性と呼び、酵素を必要としない場合は生体吸収性または分解吸収性と呼ばれますが、厳密な区別はありません。一般的に合成高分子は非酵素的に分解し、天然高分子は酵素的分解を受けます。

種種の生分解性高分子

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