冷感性

冷感性とは

冷感とは冷たくひんやりすることを意味します。
アパレル用途の肌着等では接触冷感という方法で冷感性をあたえますが接触冷感とは、体の熱が繊維素材に移動する事でひんやりと感じることを言います。接触冷感を得る為には、ポリエチレン、ナイロン等冷感素材を使用します。

グンゼでは、ポリアミド系エラストマーのラディクール(Rマーク)という冷感性と、冷感の持続性にすぐれた素材を提供できます。
例えば、パジャマ等では背中の部分にラディクールを使用することで、冷感性を体感できるだけでなく、 寝返り都度、その冷たさを持続しやすくなります。これは、ラディクールが背中にくっついたり、離れたりする為です。
更に、冷蔵庫に30分ほど冷やして着用すると、より効果的にひんやりを感じることができます。

開発者の声

ラディクールのパジャマ
グンゼの接触冷感素材であるラディクールをアパレルに応用した開発品です。
グンゼの編み技術等も活用して、ラディクールが肌に触れる面積を調節し、冷感性を変化させることもできます。

 

 

冷感性に関するグンゼの技術

冷感性に関するグンゼの技術をご紹介します。

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